使ってみて常用しているおすすめのネットファイルストーレジ2つ

結論から言うと…

OneDriveとChatwork

  • OneDrive→MSアカウント作って、PCにアプリをインストールしてサインイン
  • Chatwork→フリーメールでアカウント登録してログインしたら即利用可。

OneDrive

※Windows10の場合、アプリが最初から入っています。

MSアカウントは無料でサクッと作れるので、作った瞬間、その時点で5GBのネットワークストレージが使えるようになります。(2019年9月25日時点)
パソコンの場合、Webブラウザで使うより、デスクトップアプリをインストールして、まるでパソコンのフォルダみたいに使ったほうがとてもいいです。
Google検索などで「パソコン onedrive インストール」とかで調べれば上位表示されるので、簡単にダウンロードとインストールが行えます。
使用するには作成したMSアカウントが必要になるのでサインインするとパソコンのOneDriveフォルダが開きます。
まるでパソコンの中のひとつのフォルダのようにドラッグ&ドロップ、コピペ、編集が可能です。

このOneDrive、ネットにさえつながっていればどのパソコンからも同じファイルを見たり、操作したりすることができます。
会社のパソコンで開発。
友達んちで開発。
自分ちで開発。
彼氏彼女んちで開発。
実家で開発。
とても便利です。

インストールや設定詳細などについては、検索をして本家のドキュメントや記事を確認することをおおすすめします。このような個人や組織のHPは更新されることが少ないので情報が古いことがあるからです。

共有の切り方

大事なファイルが消えないようにOneDriveを使わなくなった、共有しなくてもよくなったときは安全にOneDriveからパソコン、ファイルを切り離しましょう。

デスクトップ右下のOneDriveアイコンの設定から「このPCリンクの解除」を選択し、イメージとしてはOneDriveから独立した感じです。リンクを切ってから、ファイルを操作しても、他のパソコンのファイルには影響が出ません。
私は最初、この「PCリンクの解除」に対して半信半疑だったので、一度バックアップを取ってから「PCリンクの解除」を行いました。リンク解除してから、全ファイル削除しても他のPCのファイルが消えることはありませんでした。

リンクしているパソコンを操作できない場合。これはデータ消失や、データが見られてしまう脅威がありますね。不安で不安で居ても立ってもいられません。こんな場合は仕方ないので使っているアカウントをあきらめましょう。もう一つアカウントを作って、全部そっちに移してしまいます。
そのあとに古いアカウント削除することが重要です。この際スッキリしてしまいましょう。

Chatwork

もう一つのシンプルなストレージはChatworkの「マイチャット」という機能です。
「Chatwork ログイン」とかで調べます。
フリーメールアドレスでアカウント登録をして、ログインすると「マイチャット」という欄が作成されています。
こちら概要にも書かれているように

「マイチャットは自分専用のチャットです。自分用のメモやタスク管理、ファイルサーバーとして利用することができます。」

みたいに提案までしてくれています。
こちらはデスクトップアプリもありますが、私はChatworkに関してはWebブラウザで使用しています。とにかく複数のデバイスやデバイスの種類を問わずにサクッとデータを共有したい場合、Cahtworkのこのストレージ機能を使います。
データをマイチャットにアップロードして、他の端末でログインするとデータを確認することができます。

注意点

OneDriveもChatworkもどちらもそうですが、あまりにも大きなファイルのアップロードは注意が必要です。とは言っても、マイクロソフトとChatworkですから、そこんところは対応済みです。ただこちらが上手に使うことは大事です。

大きなデータのやりとりは、PCのリソースを節約するために、何と言いますか「PCを落ち着いた状態にします。」
落ち着いた状態というの、これは私が個人的にしていることです。開いているファイルやアプリをすべて閉じたり、メモリ開放したり、しばらく何もせずに放置したりすることです。

以前PCで、あれもして、これもして、ついでに大きなデータをOneDriveにアップして…っていう場合に、データの同期に数時間かかったり、PCがフリーズしてしまったり、ネットが途切れてしまうことがありました。(これってPCのスペックの問題だよね笑?)
PCスペックの問題もありますが、できるだけうまく使いたいものです。

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