OneDrive、SharePointを同期して「普通のフォルダ」として使う方法

【結論】

『ブラウザで対象のフォルダを開いて、同期をクリックする。あとはホームフォルダに追加・同期したフォルダのショートカットをデスクトップに作成したりする。』

【手順】

1.ブラウザで対象のフォルダを開く(OneDriveでもSahrePointでも)

  • ブラウザで対象のシェアポイントサイトにアクセスする。
  • 左メニューのドキュメントにアクセスする。
  • ローカルに引っ張ってきたい位置(フォルダ)に移動する。
  • 任意の場所を開いてください。
例:https://~.sharepoint.com/:f:/s~
同期したいOnedriveまたはSharePointのドキュメントフォルダを開く

同期したいOnedriveまたはSharePointのドキュメントフォルダを開く

2.「同期」ボタンがあります。クリックします。

  • 次の小窓が開きます「同期の準備をしています…」同期が開始されます。
  • この小窓はずっと開きっぱなしです。私の場合30分は開いていました。
同期を実行する(chrome画面)

同期を実行する(chrome画面)

3.10秒くらいしたらホームフォルダの「ビルアイコン会社名」「雲アイコン」がついているフォルダを確認します。

  • 同期したフォルダが作成されています。
  • ホームフォルダの簡単な開き方。Windowsキー押しながらRを押して「.」入力してOK。
  • とにかくホームフォルダ内のOnedriveかSharePointフォルダに同期したかったフォルダが追加されています。
自分のホームフォルダを開く

自分のホームフォルダを開く

ホームフォルダのローカルSharePointまたはOneDriveフォルダに同期フォルダ追加される

ホームフォルダのローカルSharePointまたはOneDriveフォルダに同期フォルダ追加される

4.小窓「同期の準備をしています…」について

変化が無いので閉じましょう。10秒くらいで閉じていいです。

5.ショートカット

任意でデスクトップにショートカットを作成してください。

簡単ですね。お疲れ様でした。