WindowsのOS標準ソフトでキャプチャと編集をする

環境はWindows7Pro64bitとwindwos10Pro64bit。

個人的にはOS標準ソフトを使うのが良いと思います。

用途としては、簡単な画像編集だったり、資料に画像を使いたいとかです。

Windows標準に備わっているsnippingtoolとプリントスクリーンとペイント、この3つをに使います。ほかにはWindows10になってからゲーム録画機能というものが付いたらしく、動画キャプチャもできるようです。またWindowsの手順を記録する「psr」という機能もございます。

今回は3つ。SnippingToolとプリントスクリーンとペイントを使って簡単画像編集を行います。

まずキャプチャ

3つのソフトを使ってと言いましたが、2つはキャプチャソフトで、1つは編集ソフトです。
SnippingToolとプリントスクリーンはキャプチャするためのソフトです。デスクトップに表示されている取り込みたい画像をキャプチャするには、どちらかをひとつを使います…ってここらへんは自由です。

使い分け

  • 取り込む範囲を選択する→SnippingTool
  • 全画面取り込む→プリントスクリーン

SnippingTool

(私がしている)起動するには2つの方法があります。
1.Windowsボタンで「sni」くらいまで入力すると候補が出てきます。(いまやってみたら「sn」で第一候補に躍り出てきました。)
2.「Windowsキー+R」で「snippingtool」と入れて実行すると起動できます。(こちらはsnippingtoolと最後まで入力すること。)

使い方はとても直感的だと思います。このツールから画像をメールで送ることも印刷を書けることも可能です。どうぞ体験してみてください。

プリントスクリーン

プリントスクリーンは全画面を取り込むにはもってこいのツールです。キーボードの「PrintScreen」ボタンを押せば取り込み完了です。私のパソコンでは「PrtSc」と表記されています。もう1台のパソコンはfnキーを押しながら「PrintScreen」ボタンを押さないと機能しません。

ペイントソフトで編集

上記2つでキャプチャした画像を編集します。
ソフトには「ペイント」というソフト利用します。
(私がしている)起動方法は2つです。
1.スタートメニューを開いて「msp」くらいまで入力すれば第一候補に表示されてくると思います。
2.「Windowsキー+R」で「mspaint」と入れて実行すると起動できます。(こちらはmspaintと最後まで入力すること。)

使い方には少々の慣れが必要ですが、サクッと簡単に編集するにはもってこいのツールです。
私がよくするのは、「サイズ変更」と「さらにギリギリまで切り取る」ために使います。Webの画像とかであれば表示サイズを縮小してからキャプチャしてもいいかもですね。ここではペイントソフトの使い方は記載しませんが、人間「お!これいいじゃん!!」と思えば習慣化して、自分からいろいろいじっていくと思います。

もうひとつよくすることがありました。画像の合体です。ペイントのキャンバスをかなり広めにとっておいて、2つ並べていく感じです。

もう一つの編集ソフト?

それはオフィスソフトのPowerPointです。
線を引いたり、色を付けたりするのにラクです。画像の配置も赤点線ガイドが自動的に出てくるのでとても気に入っています。

社内向けにたまに資料を作ることがあるので、これらは結構重宝しています。
しかし、これらにとらわれずにもっといい方法があればそれを使ってみようと思っています。