Markdown記法でのHTML作成について

流れ

  1. メモ帳でもなんでもいいので、Markdown記法に従いマークダウンする。
  2. 変換ツールか変換サイトのどちらを使ってHTMLを出力する。
  3. 出来上がったHTMLを確認、修正する。

以上です。

覚えることを11個から10個に変更しました。

Markdown記法を使って簡単なHTMLを作成し、WordPressのコードエディターにコピペし、即投稿する方法
単語登録私たちは日本語を使っているのでどうしても入力中に毎回文字変換をしないといけない。これがかなりメンドクサイ。だから単語登録をする。以前書いた記事から覚えることを3個減らしました。11個覚える7項目ですが、中身は11個です...

覚えること

  1. 見出しh
  2. 文章p
  3. 改行br
  4. 強調strong
  5. リスト形式ul
  6. リスト形式ol
  7. リンクa
  8. 画像img
  9. 整形済みテキストpre
  10. 引用blockquote

変換

ツール

VSCODEを使います。利用方法はこちらにまとめてあります。ご確認お願い致します。

VisualStudioCodeを使い、マークダウン記法でHTMLを作成し、Wordpressへ投稿する方法
以下は簡易版です。本編は「ネタ書き出し」から始まります。 文章を書く 要素間1行 hタグ書き直し class名追記 <style>退避 md保存 変換実行 ブラウザで開く エディタで開く ...

サイト

markdownテキスト変換ツールhttps://akamist.com/tool/markdown2html/を使わせていただいております。利用方法はこちらにまとめてあります。ご確認お願い致します。

HTMLをMarkdown記法で書けるようになると効率が良い!
慣れれば体裁の整った文書を簡単に作成できるようになります。Wordよりも速くできるのがいいと思いますし(人によるか…笑)、私はブログ作成に利用しています。文書をHTML化することで、なんとなくいい感じの見た目をブラウザが勝手にレンダリング(...

ただ、「“`」や文章中にコマンド語句やコード文字列が入っているとエラー出やすいです。よって、その時はVSCODE一択にするか、エラーになる箇所を除いて変換をかけて、変換後に自分で修正するとよいです。