Excelで文字入力を間違えて、左矢印を押したら、左のセルに移動してしまう。

F2を押して編集モードで入力する

セルが移動してしまうというちょっとしたことでも毎日あると煩わしい。
文字入力を間違えてカーソルを左に移動させたいだけなのに、操作しているセルが左に移ってしまい、もう1回元のセルに戻って、F2を押すか、ダブルクリックで入力することになる。
正直めんどくさい…。

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「Excel 左矢印 セルが移動してしまう」
キーワード選択は個人に任せるとして、参考にさせていただきましたリンクはこちらです。
https://office-hack.com/excel/cell-textedit/
http://www.koikikukan.com/archives/2014/07/02-005555.php

Excelの画面の左下に「準備完了」と表示されている。
文字入力始めると「入力」に表示が変わる。
さらにF2を押すと「編集」に変わる。

ここの表示が「編集」だと左矢印を押してもセルが移動しない

F2を押すこと自体もちょっと煩わしいかもしれないけど、セルが移動するのに比べたらまだマシだった。慣れるとF2を押したほうがいい使いやすいです。

Rubyで同じことをシンプルに数回繰り返す。

5回同じことを繰り返す

5.times do
p "hello, World"
end
#「.times」メソッドはIntegerクラスが持っているメソッド

表示したいことがシンプルなら1行で記述したほうが見やすいかもしれない。

5.times { p "Hello, World!" }

ブロック引数を取得して利用する。

オプションというか「.times」メソッドの定義で、数字を取得することができる。
ブロック引数に「|i|」を指定すれば、iに数字が代入される。
数字は0から始まり指定した回数、繰り返される。
下記の例では、0から2まで表示される。

3.times { |i| p i }

結果
0
1
2

いまは「へぇーそういうもんなんだな」って理解するしかないと思っている。意図があって作る人がいるので、自分も使うタイミングがきっとくると思う。

timesメソッドで必ず紹介される、uptoメソッドとdowntoメソッド

任意の範囲で数字をカウントアップさせる。

3から10までカウントアップさせます。また8回繰り返します。

3.upto(10) { |i| p i }

ブロック引数がなくても機能します。その場合は単純に8回繰り返します。

3.upto(10) { p "Hello, World!" }

しかし、これだとuptoメソッドを使う意味がない気がします。

アップがあるならダウンも当然ある

8.downto(3) { |i| p i }

6回繰り返します。

結果
8
7
6
5
4
3

余談

・「do~end」のほうがshiftキー押す回数少ないからラクかも。

10.times do |i|
puts i
end

・「ブロック引数」は「ブロックパラメーター」とも言うらしい。

・timesメソッドのカウントが「0」から始まるってのは忘れてしあいがちなので注意が必要加茂です。

Rubyの三項演算子はエクセルのIF関数に似ている?

比較

Ruby
「条件 ? TRUEの場合 : FALSEの場合」
「 x >= 80 ? “合格” : “不合格” 」
Excel
「=IF(条件,TRUEの場合,FALSEの場合)」
「 =IF(A1>=80,”合格,”不合格”) 」

使用方法

まず結果を返す2つの値が決まっていることが前提。

例:80点以上だと「合格」と表示し、それ以外だと「不合格」と表示する。
条件は点数xが80以上ということ。
TRUEなら「合格」
FALSEなら「不合格」

コードはこう。

x >= 80 ? "合格" : "不合格"

xの値によって合格か不合格かの文字列を返すようになっています。
そのまま表示してもいいし、変数に入れることもできます。

#変数に入れる
result = x >= 80 ? "合格" : "不合格"
puts result
#そのまま表示する
puts x >= 80 ? "合格" : "不合格"

・三項演算子は1行で書く。
・シンプルに使いたいなら戻り値(出力)は文字列やオブジェクトが返るようにする。
・このコード1行全体が1つの戻り値を示し、変数に格納したり、そのまま表示したりできる。

三項演算子を使用する場合は、条件ができるだけめちゃめちゃシンプルであること。(私はそうしています。)

「if文」書ければ必要ないよね?

if文でも同じことが書けるので、必ず覚える必要はない。
でも、三項演算子が書けるとコード書いてるときに条件分岐を「サクッ!」と書けるよね!ということ。
ほんのちょっとのことだけど、直感的に使えるようになると結構ラクだったりする。
ここがポイント!「サクッと直感的に!」っていうのがとてもいい。

「覚え方」は意外と簡単!?

ExcelのIFを基本にして、区切り文字を 「?」「:」の順にするだけだから。
共通しているのは、3つの項目(条件、真、偽)を区切って書くだけ。
シンプルな2分岐には結構使えます。
私も最初は、
「覚えることは少ないほうがいい!」
「if文で同じことができるなら、覚えることは少ないほうがいい!」
と思っていました。
いまも思っています。
でも、そこはコストと効果の個人の判断だと思います。
私はシンプルな2分岐なら三項演算子を使っています。

初めてのブログ

やっと設置できたブログ

いつかブログを書きたいと思っていた。
ずっとブログを書きたいと思っていた。
時間に余裕ができたら「ちゃんと」とやってみたいと思っていた。
そして10年何もできなかった。
そして今回思い切ってて始めてみました。

このようにワードプレス設置するのにもかなり迷い、
結果、いまワードプレスで初めてのブログを書いている。

「ブログは何がいんだろう?」
「有名なブロガーの人ははてなブログがいい」と言っている。
参考書やネットの記事では、「独自ドメインを持って、SEOに強くなって、閉鎖されないようにワードプレスでブログをはじめよう!」と言っている。
そんな記事やおすすめに翻弄されながら決められずに無駄な時間を過ごしたと思っている。

一歩踏み出してみると、ワードプレスでもはてなブログでも、他サービスでも大事なことは、
まず記事を書くことが大事なんだと思う。
(「いや、だからその記事を書く場所を決めることも大事なんだよ!」という声が心の中から聞こえてくる笑。)

実際初めての記事を書いて思うこと

始めて初めての人間が何を書けるのか?
大事なことは継続できるかどうかだと思った。
だから、はてなブログ、ワードプレスのどちらでもよいと思った。
「はてなブログがいい!」
「ワードプレスがいい!」
といい言葉は、継続した人たちの言葉だった。

私も、「これがいいよ!」とおすすめできるくらい継続したいと思う。